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その2

ARTとは

ARTとは。
ARTの魅力って何だろう。

小学生の頃はARTなんて言葉もあまり意識していなかったな。
ただ、「0から美を生み出す」と言う行為が子供の頃から好きだった。

小学3年生くらいの時の夏休みの自由課題で、大学ノート一冊分の長編漫画を描いた時は本当に達成感があった。
また、先生が話す天狗の物語を聞いて想像で絵を描くと言う課題で、作品が大倉山記念館に飾られたと知らされた時も嬉しかった。

物真似やギャグを言ってクラスの友達を笑わせる事も快感だった。

自分が0から価値を生み出して、人からプラスの反応が返って来ると言う事が他の何からよりも幸せを感じるみたいだ。

ARTの魅力、思いつくままにここに挙げるよ。

ARTとは、魂の結晶
ARTとは、美意識の提示
ARTとは、新しい価値への挑戦
ARTとは、愛
ARTとは、神聖なもの
ARTとは、超人的な思考の積み上げ
ARTとは、反骨心
ARTとは、科学
ARTとは、感情を知る事を目指す旅

...色々あるかもしれないけど、「魂の結晶」って言うのが一番しっくり来る。
本当に、その時の自分の全てが現れている。逆に、自分の全てと言えない様なものは人前に出しては駄目だと思う。

へらへら、ふらふら、ちゃらちゃらやっている人もいるかもしれないし、それも一つの魅力だと思う。
でも、自画像を描くのに邪魔だと言って自分の耳を切ったゴッホや、自分が自殺する直前の心境を見事に描き切った太宰治なんて言う存在は常に意識しておこう。確かに、本物のARTISTの一つの形だと思う。

また、ARTとは、過去の人類の叡智の継承と発展を目指す行為・運動でもあると思う。
先ずは、過去を知ろう。
これは、俺の場合は音楽に関して大体知った(触れた)と言えるまで16年位かかってしまった。今後、ここで話すよ。

そして、ARTとは時空を超越する仕事

最近、万葉集を読んだんだけど、亡くなった弟の姿を目の前の山の姿に託して悲しむ歌とか、今の俺が初めて読んでもぐっと来る芸術の力ってあるんだよね。
だから、自分もARTに向かう時は、(実力が伴っているかは別。意識として)2000年後の人が見たり聴いたりしても恥ずかしくないと言えるものを表現するべきだと思ってる。

他の人はどんな事言っていたっけ。
外山 滋比古は、『思考の整理学』の中で、芸術とは不断の自己犠牲の賜物であると言ってたかな。
岡本 太郎は、『今日の芸術』の中で、芸術はきれいであってはならない。いやったらしくなくてはならないと言っていた。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、孤独を愛せないものは芸術には向いていないと言う様な事を言っていたと思う。

そして、真摯に向き合う必要があると思う。
政治家だろうと、宗教家だろうと、商売人であろうと、とにかく「凄い」価値の提供を目指すなら真摯さは必要最低条件だよね。
のろまでも、コツコツ。

最後にまとめ、いつ自分が死んでも後悔しないって言う位何か(俺の場合はART)にのめり込んでみよう。作品は死後も残る。死後こそ光を放つ事もある。そもそも(まだ、当分)死なない(笑)

健康に笑って生きる為にも、自分の心がウキウキする事に対して素直に身を委ねてみよう。

では、またここで、二人で会おう。

( )

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南條 雄一

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