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このサイトについて

「身近な愛を、たいせつに」暮らす詩人・南條雄一の公式ウェブサイト。プロフィール、作品紹介、ブログなど”最新情報”をお伝えします。人生は、推敲し続ける一篇の詩。遅咲き蕾にうるおいを。

成長への順算
幼い頃より漫画、音楽などの作家Artistに憧れ一人で学び、創り、全ての出会いに磨かれる。
10代頭、藤子不二雄A先生から頂いたサイン 大学卒業時、「詩人になる」と宣言。詩を届ける手段として、音楽活動開始シンガーソングライターに
20代頭、30代頭に挑戦し喜び聴衆の涙挫折まなびを経て、コミュニケーション領域を拡げるべくWebサイト立ち上げを志す。

死からの逆算
そんな折、34歳の冬、20年に一度と言われた大雪の日、乗っていた電車が後続電車から追突される。
  • 電車衝突事故直後の真暗闇な車内
  • 衝突して割れた電車のフロント硝子
  • 怪我人はいなかったが衝突によりクラッシュした電車のドア
  • 20年に一度の大雪の中で来ないタクシーを待つ途方に暮れた人
  • 東急電鉄様より頂いた丁寧なお詫び状
幸い、大きな怪我はなかったが、命の儚さを想う。人生100年時代と言われるが、戦争・震災・疫病・事故、いつ死んでしまうかわからない。
一貫してものづくりを探求し、くらしを推敲して来た事で得たものを、今、伝え残さなきゃ。
そう思い、このWebサイト(人工言語プログラミング言語による詩)創りに没頭し、Blogを書き始めた。

このサイトの対象は、中学2年生でギターを持とうとする自分。
"遅咲きと信じてるけど、まだつぼみ"と言う、'すき'を極めたいあの頃の少年へ。

そして、君に告ぐ。
「自分がして欲しい事は、相手にしてあげなさい」

このサイトの存在を近くの大切な人に教えてあげて。
このサイトがあなたにとって、生きる力になりますように。
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南條 雄一について

西暦 時代 関心 職種 活 動 歴
'79 0
  • 東京都板橋区で生まれる。
  • 埼玉県浦和市で暮らし始める。
'80
1
'81
2
'82
3
  • 神奈川県伊勢原市へ引っ越す。
'83
4
  • 神奈川県横浜市へ引っ越す。以後、横浜暮らし。
  • 初めて折り鶴を作った時、母から1mmの折り目ズレを指摘され、「観察」の大切さを意識し始める。
'84
5
  • 父がカメラレンズ設計士という職に就いたのは、好きな事を探求した結果だと聞く。「好き」を探求する人生は幸せそうだと思う。
'85
6
'86
7
  • 学校の授業中に描いた天狗の絵が表彰され、大倉山記念館に飾られる。
  • 港北地区センターで開かれたオセロ(リバーシ)大会に大人に混ざり参加し、準優勝。後年、35歳でLv.99のコンピュータ相手に勝利。ゲームクリア。
'87
8
  • 学校で合唱団員に選抜されるも、「音楽なんて女子っぽくて恥ずかしい」という歪んだ価値観の為すぐに脱退。
'88
9
'89
10 天地開闢 人文科学
  • 父の兄である伯父から貰った漫画『まんが道』(藤子不二雄A)に影響され、作家になる事を志す。
  • 母の兄である伯父の本棚に並んでいた漫画『三国志』(横山光輝)を貪り読む。
'90
11
  • 小4夏休みから5年の冬休みにかけ、大学ノート1冊分の長編漫画を描く。
'91
12
  • 合格したら漫画『三国志』30冊を買って欲しいとねだり、それをモチベーションに、中学受験合格。全60冊の作品なのだが、30冊としたのは子供ながらの'遠慮'。
'92
13
  • 短編漫画を5作品以上描く。その情熱が漏れ伝わったのか、担任教師から依頼され、体育大会のしおり表紙絵作成を担当。
  • 三国志熱は燃え盛り、この頃には3世紀に書かれた歴史書である正史『三国志』(陳寿)を愛読。学年内で一番詳しいと一部で噂される。
'93
14
  • ギターを始める。クラシックギター教室に通い、エレキギターは独学。
  • Gペンを使い、(今のところ)最後の短編漫画作品を描く。中2ながらに、プロとの実力差に思い悩み、音楽に傾倒して来た事もあり、筆を折る。
'94
15
'95
16
  • バンドのGt. & Vo.として、文化祭LIVE。初ステージを踏む。
'96
17
  • 友人と2人ユニットで、文化祭LIVE。「オリジナルソングを作る事」というスパルタな出場条件があった為、初の作詞・作曲。
'97
18
'98
19
  • 大学に進み、社会に出るまでの最後の自由時間だと思い、1年間で20曲ほど歌を書く。
'99
20 土地探し
  • 1年後輩のドラマーと、バンド「FUNK☆LOVE」を組みLIVE。GT. & Vo. & 作詞・作曲を担当。
  • 1年間で10曲ほど歌を書く。
  • ボーカルスクールに入り、歌を学ぶ。ダメ出しされ、自信喪失、茫然自失。
'00
21
  • 『マイブック』(新潮文庫)という、一日一ページ、一年分365ページという文庫型の白紙本と出逢う。日記、アイデア帳として、以後20年以上書き続ける。
  • 現在第一線で活躍するプロミュージシャン(当時は学生)と出会い、能力の差に落胆。その方から詩の才能を褒められるも、ミュージシャンとしての自分は打ち拉がれる。
'01
22
  • 凹んでいたが、前進は「諦めない」と決めているので、歌の基礎練習や音楽理論学習。過去に書いた歌を全てボツにし、新たな志で曲作り再開。
  • 詩集を読み漁る。就活もろくにせず「詩人になる」と告げ母を悲しませるも、フリーターをしながら詩を届ける手段として音楽活動継続を決意。
'02
23
  • 中学・高校時代の友人とバンドを組み、スタジオ練習を重ねる。
'03
24
  • 会心作「硝子越しの銀河」が出来た為、レコード会社のデモ音源審査に応募するも、演奏力不足の為落選。バンドは解散。バンドのギタリストと二人で組むも、すぐ解散。
  • 元々「個の力」に惹かれていた為、シンガーソングライター「水」という名で弾き語りLive開始。TV番組出演を経験。東京のライブハウスで定期的にLIVE。
  • 音楽活動に行き詰まりを感じている自分に比べ、学生時代の同級生が皆前進しているように見え、眠れぬ夜を過ごす。鬱だったかも。
'04
25 Selling
  • 「好きな事だけやってもうまくいかない。好きじゃない事(他人の好きな事)もする事で成長するのか」と思い、家電量販店の販売員となる。
'05
26
'06
27
  • 仕事ではすぐ昇進もし、社会不適合でもない事を確認出来て安心。やはり、道なき道、ARTの道は特別険しいのだと思う。
'07
28
'08
29
'09
30 基礎工事
  • 初の音源作品『星の美術館 1979-2009』(14曲入りCD)を作成。
  • 30歳から人生を変えると、会社を辞める。「南條ゆういち」という名で歌作り、LIVE、客席の反応を次作に反映させるループの日々。
  • 楽曲「神様からの贈物」がラジオ番組のエンディングで放送される。
  • LIVEを観てくださった映画監督から、映画挿入歌提供の相談を頂く。
'10
31
  • 楽曲「ともだち」を書き上げた頃から、客席の反応がグッと変わる。場内がパっと明るく広がる感覚。
  • ラジオ番組にゲスト出演。
  • 「ともだち」がレコード会社のデモ音源審査合格。メジャーデビューには至らず。業界人からは「詩を磨け」と助言を受ける。
  • 楽曲「半分のティッシュ」を書き上げる。演奏する度、何人もの方が涙を流してくださるように。これ以上の喜びはなかった。ものづくり継続を再決意。
'11
32 情報科学
  • 表現活動を推し進める為、コミュニケーション領域を拡げる為、暮らしを立て直す為にITスキル獲得を目指す。オフラインからオンラインの世界へ。
  • お金も尽きた為、職業訓練校にて国から90万円頂き、IT技術の基礎を学習。
  • 音源作品『硝子越しの銀河』(5曲入りCD)を作成。
'12
33 Engineering
  • 未経験知識0から、Webエンジニアとなる。「成長 or Die」の地獄の3年間。音楽どころではなくなってしまう。
'13
34
'14
35 社会科学
  • 当Webサイト(旧名 : 『ファミラブ』)/CMSを作成、リリース。企画、制作(デザイン、プログラミング[MAMP, HTML, CSS, JavaScript])、運用を担当。
'15
36 Marketing
  • [就活] : ものを「作っただけでは意味がない」と痛感。本『マネジメント』(ドラッカー)の中の「企業の仕事は'顧客の創造'。その為の活動がイノベーションとマーケティング」という言葉に触発され、Didital Marketing支援の仕事に移行。
  • 会社から、「変化を恐れず挑戦し続ける」というビジョンを体現していると表彰される。
  • チームで、マーケティングプラットフォーム導入実績日本一を達成。
'16
37
  • [婚活] : 理想のパートナーと出逢い、翌年結婚。
'17
38
'18
39
'19
40 城づくり
  • [金活] : インデックス投資開始。
'20
41
  • [夢活] : 暮らしも軌道に乗り、幼少期からの夢、作家になる事をもう一度目指す。振り返ると、手元には、希望と挫折を繰り返しながらも生きる為「書かざるを得なかった」詩の数々。加筆修正を重ね、ついに、出版契約。
  • [妊活] : どうなる?出版される詩集の最後で。
'21
42
  • Place
    当Webサイトを『詩人のくらし推敲記』と改名しリニューアル。
  • Product (Package)
    詩集『ことばの宇宙飛行士』発売(2022-04-18発売)。
  • Promotion
    詩集が、Amazon新着ランキングにおいて「詩歌」「現代詩」の2部門で1位獲得。
'22


(つづく)

1979年生まれ。横浜出身。日本大学卒。
幼少期、スターに見えた作家を目指す、夢という名の宇宙船に搭乗。
10代頭、漫画少年時代を助走。
20代頭、就職せず音楽活動、道を失い墜落ざせつ。セールスの道へ右往。
30代頭、会社を辞めて再挑戦し、お金失い墜落。マーケティング・テクノロジストの道へ左往。
40代頭、夢を見直しご縁大事に、'詩のみ'へ針路修正。詩集『ことばの宇宙飛行士』で、真っ直ぐ離陸デビュー


(つづく)

Policy

理念

身近な愛を、たいせつに

行動規範

静  柔  忍  遅

ミッション

遅咲き蕾にうるおいを

ビジョン

ひとにチカラ、富める様に
ひとり美から、死後へ投資

ロゴの由来

  • ( 上:顔 )
    口元にホクロのPortrait
  • ( 下:名 )
    「ゆー / いち / n乗 → 何乗」
        ⇓
    「ゆういち なんじょう」
  • 身近な郷土、日本の美[アシンメトリー(from 縄文土器, 岩戸音階 etc.)] を表現

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Point-to-Point

Learning

Working

Investing

Input - 影響源

  • 音楽

    1. 『RC SUCCESSION AT BUDOHKAN』/RCサクセション
    2. 『TECHNODON LIVE 1993 TOKYO DOME』/YMO
    3. 『THE SONG REMAINS THE SAME』/LED ZEPPELIN
    • 短詩
      1. 『北原白秋詩集』/北原白秋
      2. 『ポー詩集』/エドガー・アラン・ポー
      3. 『詩経』
    • 長詩
      1. 『ギルガメシュ叙事詩』
      2. 『オイディプス王』/ソポクレス
      3. 『農耕詩』/ウェルギリウス
  • 短歌

    1. 『一握の砂・悲しき玩具』/石川啄木
    2. 『サラダ記念日』/俵万智
    3. 『万葉集』
  • 小説

    • 短編
      1. 『O・ヘンリ短編集』/O・ヘンリ
      2. 『一千一秒物語』/稲垣足穂
      3. 『一人の男が飛行機から飛び降りる』/バリー・ユアグロー
    • 長編
      1. 『星の王子さま』/サン=テグジュペリ
      2. 『こころ』/夏目漱石
      3. 『果しなき流れの果に』/小松左京
  • 漫画

    1. 『まんが道』/藤子不二雄A
    2. 『ゲゲゲの鬼太郎』/水木しげる
    3. 『三国志』/横山光輝
  • 映画

    1. 『ショーシャンクの空に』/フランク・ダラボン
    2. 『ザ・ダイバー』/ジョージ・ティルマン・ジュニア
    3. 『エリン・ブロコビッチ』/スティーブン・ソダーバーグ
  • 社会

    1. 『The Secret』/ロンダ・バーン
    2. 『金持ち父さん 貧乏父さん』/ロバート・キヨサキ
    3. 『ストーリーとしての競争戦略』/楠木建

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