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その35

なりきり、はりきり

3〜5歳の頃とかって、TVの戦隊もののヒーローを観て、ポーズを真似したりしなかった?多分、女の子もやるよね。

あの感覚、音楽を吸収して行く時も同じだよ。

なりきるんだ。
かっこ良く言うなら、Feelingを掴むと言えるかな。

動画を観てなりきると良いと思う。
DVDとか、YouTubeとか。もちろん、Liveが一番良いと思う。
何度も何度も何度も観て、聴いて、身体に染み込ませるんだ。
ギターを構える位置とか角度とか、指の動き、腕の動き、足のステップ、何でもかんでも真似してなりきってみると良いよ。

この、視覚からの情報って大事で、音楽の理解を耳とは違った角度から進めてくれる。

ギターも、ポーズと言うか、構えた時にそいつがかっこ良いかどうかが「何より大事」とCharも言っていた。
確かにそう思う。よく芸能人がドラマやポスターでギター抱えてる姿見ても、一瞬で「この人、普段ギター弾いて無いな」って分かるよ。ぎこちなさが伝わって来る。

逆に、構えた姿を観るだけで「満足」させてくれる人もいる。Charも、Keith Richardsの名前を挙げていたな。プレイの内容とかは、二の次なんだよ。

これ、コミュニケーション理論「メラビアンの法則」でも言われている事。
人が相手から情報を受け取る時って「内容7%、表情55%、トーン38%」なんだって。内容よりも、その他の視覚情報・聴覚情報の方が影響力があるんだ。

つまり、「人は見た目と声が9割」って事。

せっかく音楽やるんだから、かっこ良いと言われたいよね。
かっこ良い一流ミュージシャンの姿を目に、脳に焼き付けて、なりきっちゃおう。

またここで、二人で会おう。

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南條 雄一

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