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その41

やらない事を決める - 選択と集中

初ライブを終えて、反省... したかな?

「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」とは、清志郎の言葉。

とにかく、音楽への熱が一層高まったのは事実。

この頃から、俺は自然と一つのルールを持つ様になっていた。

「TVゲームは、やらない」

なんか、自分にとっては不毛な時間に思えたんだ。ゲームをやった所で自分の人生は前進しないと思った。自分の体験には繋がらないと思った。思い込み。
だから、友達の家に集まってワイワイ喋ったりはしていたんだけど、皆がゲームのコントローラーを握っている間、俺はずーーーっとギターを握っていた。
もう、一年前の中3の頃からそうだったかもしれない。
1分1秒でも長く音楽に触れていたかった。自分の音楽を成長させたかった。

誤解しないで欲しいのは、あくまで俺にとっての価値観だからね。
君にとっては別のものが「時間泥棒」かもしれない。
例えば、将来ゲーム業界で働きたいとか言うなら、たくさんゲームに触れるべきだと思う。自分のクリエイティビティが刺激されると言うなら、それは素晴らしい事だと思う。

でも、人生の時間は限られている。
自分にとっての大切な「中心的価値観」を見つけたら、集中的にそれを磨き上げた方が幸せな時間を送れると俺は思っているんだ。
出来るだけ「無駄」はしたくない。

...そう思っていたって、「失敗」の数の方が多いけどね。でも、「失敗」と「無駄」は違う。失敗は、その先に来る成功に繋がっているんだ。


選択と集中

これは、社会に出てからも、個人だろうと企業だろうと大切な考えの一つになって来る。経営(活動)資源は限られている。

この、「TVゲームをやらない」なんて事は小さな決断だったと思う。
でもね、これが3年・5年・10年と積み上がって行って結構大きな影響が出たと思っている。後に、たくさんの方から演奏を褒めて頂ける様になった大きな原因の一つが、この1つの決断だったと思っている。
ね、簡単な事でしょ? やっぱり、才能なんてもんじゃ無いと思うよ。
小さな意識の積み重ね、小さな決断の積み重ねが、後に大きな差を生む。

まとめるね。
君の「好き」はもう見つかった?
見つかったら、成長の為には「選択と集中」だ。
出来るだけシンプルに「無駄」はそぎ落として行こうぜ。

欲望の断捨離

またここで、二人で会おう。

( )

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南條 雄一

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