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その15

ギターの弾き方・フォーム2

お行儀の良い、丁寧で静謐なClassicの世界を学びつつも、やっぱり中2。
当然、激しいRockの世界にもグイグイのめり込んで行った。

Rock、そしてそのルーツであるBluesに中3の頃には既にどっぷり浸かっていた。

このRock/Bluesに触れた事が、俺のギター観をぶち壊してくれた!!
だって、みんなめちゃくちゃだよ。

ギターを背中で弾くT-Bone Walker
ギターを逆さまに持って弾く事を覚えたAlbert King

腕を風車の様に振り回して弾くPete Townshend
ギターをバイオリンの弓で弾くJimmy Page
ギターをアンプ、床に叩き付けるRitchie Blackmore

ギターを歯で弾くJimi Hendrix
ギターに火を着けるJimi Hendrix
ギターとSexするJimi Hendrix

何でもありなんだと、目が覚める思いをした。
クラシック・ギターの世界で落ちこぼれだった俺を物凄く勇気付けてくれたんだ。

ほら、やっぱり勉強と言うか、周りを見るべきなんだよ。
君が今ある価値観の中でがんじがらめにされて苦しい想いをしていたとしても、それが世界の「全て」では無い。
世界は広いんだ。今いる価値観の世界から逃げたって良いんだよ。
必ず自由を謳歌している人はいる。そう言う人を見つけて、知っておくだけで、君の脳内で可能性は広がる。その妄想、夢が君の生きる原動力になる。

そんな訳で、クラシックの美しいフォームを最初に教わった俺だけど、他の価値観で生きる音楽マスター達を知るにつれ、「自由」も教わって行った。
この「自由で良いんだ」って言う確信の強さは、知識の量から得られる。周りを見るんだ。

ギターを弾くフォームについてまとめるね。
色んな人が色んな立場や経験から、「これが最高だ」と言う演奏フォームを君に教えてくれるだろう。それにはそれの理由があるはずだ。学ぶと良い。
だけど、世界は広い。価値観は一つじゃ無い。
学びの先には、自由が広がっている。
自由に、弾こう。

かっこいい者勝ち。面白い者勝ちだよ。

またここで、二人で会おう。

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南條 雄一

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