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その24

初めてのギター教則本

初めての教則本。
俺の場合は、クラシック・ギターだったからね。
ヤマハが出している『Classic Guitar course vol.1〜4』ってのを手に入れたよ。

綺麗で楽しい曲が詰まっていて、初学者にはとても良い本だったと今でも思っている。
目次を開くと、直ぐにセゴビア師匠の美しいギター・フォームの写真。

そして、それには飽き足らず、独学でエレキ・ギターも手に入れて始めた。
最初は、「初心者ギター・セット」みたいなお買い得セットを買った。
そして教本も買ったんだけど、練習曲として次の3曲が載っていた。

・「Burn」Deep Purple
これは、文句なしの名曲!!今でも、いつ聴いてもカッコイイ曲だと思う。何から何まで完璧。この曲を最初に弾いて、エレキ・ギターの魅力を体感出来た事はとても良かったと思う。

・「You Realy Got Me」Van Halen
The Kinksの曲のカバー。この頃、と言うかこの曲ではVan Halenの魅力が良く分からなかったけど、ライトハンド奏法と言うのをここから学んだ。と言うか、Van Halenの方が作曲能力高いからね!!彼らの事を好きになるのは、もう少し後。久しぶりにKinksの演奏も聴いたけど、リズム感がVan Halenの方が良いね!圧倒的に。

・「S.A.T.O」Ozzy Osbourne
...これ、未だに謎な選曲(笑) かなり、Ozzyの中でもマニアックな曲だと思うよ。初心者ながら、気が入らなくて、やる気にならなかった〜(笑)
もっと良い曲いくらでもあるのに。

と言う訳で、俺の場合は教則本を最初に手に入れたよ。
基本的なテクニックは載っているはず。
弾いて、弾いて、弾きまくろうぜぃ!!

でも、最後にひっくり返す様で悪いけど、教則本...いらないかも(笑)
むしろ、「邪魔」「弊害」になる(事もある)かもしれないとすら思っている。
理由については、また別の機会に話すよ。

またここで、二人で会おう。

( )

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南條 雄一

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