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その30

ギター初心者の悩み4・上手にならない4

そもそも、俺、自分の事「上手い」と思ってないよ。

ただ、ギター始めて何年か経つ内に、ギターと「一心同体」にはなって行った気はする。
自分の心や感情を表現する一番のツール、相棒として寄り添って行った感はある。
サッカー漫画の主人公、キャプテン翼が「ボールは友達!!」って言っていたのと同じ気持ちが、俺にもあるよ(笑)

「上手い」って言う奴は、始めた頃から周りにいたし自分は敵わないって言う思いもあったからさ。
俺は、ただひたすら「好き」って気持ちと「面白い」って言う好奇心を集めて来ただけ。ある種の「諦め」と共にね。
第一、startした時は周りの誰よりも自分が一番下手でしょ?

それが、気が付いたら周りや新たに出会った幅広い世代の方々から「上手い」とか何とか言って頂ける様になった訳。

だから、「上手くなりたい!」とか言う想いも時には捨て去って良いんじゃ無いかな。とにかく「好き」って想いだけを追求するんだよ。その追求への没頭具合が「上手い」なんて言う他人からの評価を後から連れて来るんじゃ無いかな。

「欲」、「邪念」は持たない方が良いかもね。
難しい感覚だね。一方で、大志・野望は抱いていて良いと思うし。
バランス、かな。

「上手くなりたい」なんて言うのは、まだ「利己」かも。そんな、内部的な技術はどうだって良いんだよ。
「感動させたい」「驚かせたい」って言う、相手の感情の動き・高まりを想う「利他」の心こそが大事だと思う。その実現の為に、芸を研鑽して行くんだ。

まあ、「上手になりたい」って言う相談を他の方からもよく受けるけど、俺位のレベルまでは必ずなれると思っている。
だって、俺だって0から始めたんだよ。
このサイトを通して君に伝える事を全部吸収するつもりで聞いて欲しい。
そうすれば、必ず君の芸・知的好奇心にとってプラスになると信じている。
そして、そのエネルギーが君自身の生きる力・刺激・意欲になる事を心から願っている。

まとめるね。
「上手になりたい」だなんて利己の心よりも、「感動させたい!!」って言う利他の心が大事。人に対して、ARTに対して奉仕するんだ。身も心も「感動作り」の為に捧げるんだ。

またここで、二人で会おう。

( )

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南條 雄一

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よこはま育ち

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