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その4

勉強の楽しさ

文化系と体育会系。
どちらかと言うと文化系の方が性に合っていそうだね。

そうと決めたら、とことん勉強しようぜ。好きな事から!好きな事の為に。
そして、一つの事を追い求めて行くと、結局多くの事を学んで行く事になる。

勉強の良い所は、他の人が人生を懸けた本気の努力の先っぽに、究極の研究成果の表面にポンっと触れる事が出来る事だと思う。もちろん、発信者の理解の1/100も理解出来ないかもしれない。けど、1/100の知(エネルギー)を100人から学んで行けば、「自分」なりの100の魅力になって行くんじゃないかな。それを100、200、300と積み上げて行く。その集めて来た魅力を取捨選択して1でも2でも目の前の人に提示する事を他人は「センス」って呼ぶんじゃないかな。

次は、学ぶべき対象について。
手塚治虫がこんな事を言っていた。「漫画家になりたいなら、漫画(だけ)から学んでいては駄目ですよ」と。
そうか、とにかく自分のアンテナに引っかかったものは何でも吸収するつもりで時間を使おう。そして、全ては自分のやるべき事の為に集約してアウトプットしよう。

また、古今東西、名人・名作と呼ばれるものには謙虚に目を、耳を傾けよう。知る努力をしよう。これだけ世の中に情報が溢れ出る中で、名前をずっと響かせているものには必ず多くの人の心を掴む「エネルギー」が含まれているはず。それを浴びるんだ。

福沢諭吉 の『学問のすゝめ』も良かった。あの時代の名士特有の「志の高さ」がビシビシ伝わって来る。内容のほとんどは覚えてないけど、勉強をすれば、勉強ひとつで人はパワーアップすると仰っていたよ。あの本を読んで、生きる力・意欲を貰った。

最後に、脳科学の見地から。『海馬』と言う本を読んだ。
脳の機能として、人は勉強すればするほど、歳を重ねる程パワーアップ出来るらしい。知識は、時間と共に2倍・3倍と増えるだけでは無く、それぞれの知識同士が結びついて行くから、2乗・3乗と脳は成長して行くらしい。
そして、脳は疲れないそうだ。大体、疲れを感じているのは目だと。
面白い。

今日のまとめ。
将来を楽しくする為にも、勉強しよう。
そして、好きな事の為の勉強は、もはや勉強と言う言葉のイメージを超えて、今が充実して楽しい。

またここで、二人で会おう。

( )

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南條 雄一

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