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その69

なぜ、詩集を出すことになったのか

なぜ、詩集を出すことになったのか。


40歳になり、「人生に、波風を」と思ったから。


30代頭、会社を辞めて音楽活動に身も心も捧げチャレンジしてみたが資金が尽きた為、生活基盤を整えて来た。

1.就活(未経験知識0からIT業界へ)

2.婚活

3.金活(長期積立分散インデックス投資スタート)

40代となり幸せを積み重ねて来れた今、次は?となった時、

・妊活

・夢活

というキーワードが頭に浮かんだ。

将来生まれて来る子供に、胸を張って自分の生き方を伝えられるか?

そう思った時、もう一度、何度でも、夢に向かって挑戦するんだと心に火が着いた。

これが、ポジティブなエネルギー。


一方、2019年、IT(デジタル・マーケティング支援)の仕事で身も心もボロボロになっていた。

自分には合わないポジションでの立ち回り。コミュニケーションエラー。徹夜も強いられるハードワーク。

ヤバい。

それに加えて世の中は、

・終身雇用/年功序列の崩壊

・40代・50代はリストラの対象となって来る

と言う。

現状のままよりは、次の矢、キャッシュポイントを増やした方が安心だ。パラレルキャリアを築くんだと焦燥感に駆られた。

これが、ネガティブなエネルギー。


ネガポジ2つのエネルギーに突き動かされた。



だけど、世の中への価値提供として新たに何が出来る?何をすべき?と思った時、部屋の本棚を見ると、20年間書き溜めて来た詩があった。多くの人との出会いに磨かれて来た詩。

これだ!これこそ自分の資産。回収しない投資は、消費だ。消費で終わりたくない。これを形にしよう。世に出そう。

大人となった今、「人に生きる力を伝えられるArtistになるんだ!」と言うあの頃の少年の夢を応援する事が自分の使命だ。自分が自分のパトロンになるんだ。そう思った。


「遅咲きと信じてるけど、まだ蕾」


あの頃の自分と同じ、いや今の自分もそうだ、他にも同じ様な想いの人は日本中に、世界中にたくさんいるんじゃないか。

そんな人たちに、僕の20年間の希望と挫折を乗り越えて来たエネルギーの結晶であるこれらの詩の数々が、何某かの力をお伝え出来るのではないか。

現に、30代頭、これらの詩にメロディーを付け、リズムに乗せ、ギターと共に歌うと、多くの人が涙を流してくれた。

もっと多くの人、まだ見ぬ人に届けたい。今これを読んでるあなたの事を前進させるエネルギーになります様に。



また、詩という文化にも貢献出来るのではないか。

どんな本なのか詳しくはまた別の機会に話すけど、自分なりに4000年の詩の歴史を吸収して来た。詩を読まない人にとって、あらゆるスタイルの詩が楽しめる詩の図鑑、詩の百科事典、入門書的な役割を担えるのではないかと思う。

また、出版される事で、今ではマイナーなジャンルである詩を次世代に残す為の最新の一歩となるだろう。

ちなみに、かつては小説の方がマイナーなジャンルで、詩こそ文芸の主役だったそうだ。お家再興ではないが、僕がカッコいいと思った詩の復権も目指したい。



ここまで書いても書き切れない、まだまだ言葉に出来てない様々な想いが渦巻いてるけど、「自分」「読んでくださる方」「世間」への『三方よし』となる活動だと確信を深めた為、詩集を出そうと決めたんだ。これ以上の熱い想いは、実際に詩集を手に取って頂ければ伝わるはず。



あれこれ話しているうちに、大学を卒業する時、母に宣言したことを思い出した。



また、20代最後、今後のやりたい事を手帳に書き出してたのだが、「40代でやりたい事」のページには『本出版』と書いてあった。



やりたい事があるなら、その想いを強める、その想いを消さない工夫をすると良いのかもしれない。

人に宣言するとか、ノートに書くとか。


良かったら、やってみて。



身近な愛を、たいせつに。



※次回予告

・どの様に、詩集を書いて出版契約に至ったか

( )

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Profile

南條 雄一

生まれ

「身近な愛を、たいせつに」絵・音・Webにハマったハマっこ、詩にフォーカスでアラフォーデビュー

詩集『ことばの宇宙飛行士』(COMING SOON)

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