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その87
詩集の販売目標数(KPI) - 詩集の売り方 [1]
初めて、自分の詩集を世に出す。
どれだけ売れるのか、売れないのか、心配だよね。
市場調査した所、有名人ならいざ知らず、新人が出す詩集は、50部も売れないなんてよくある話だそうだ。
だから、その3倍、150部も売れたら、この日本の市場において、「詩人として成立している」と言えるようだ。一旦、胸を張れる、と言うか、胸を撫で下ろせる売上部数が、150。
君は、まず、ここを目指そう。
マーケティングの名著『急に売れ始めるにはワケがある(The Tipping Point)』 [マルコム・グラッドウェル]でも、「150の法則」というものを紹介している。
・この150という数字は、我々人間が真正の社会関係を営むことのできる最大の個人数
・150で何かが起こり—言葉では言えないが本当に何かが起こる—一夜にして共同体の性質が変わってしまうと信じている
との事。
150に達したら、その先、また違った景色が開けると信じよう。
ちなみに、達成までに5年や10年かかったって良いと思う、コツコツコツコツ、毎日前進だ。
俺は、君を150部しっかり真心込めて届ける、「ちゃんと読者がいる詩人」にまで導く事ができるよ。
またここで、二人で会おう。
身近な愛を、たいせつに。
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Economy
細かい小手先のマーケティング戦術ではなく、「市場とはこういうものだ」という大局観 ...続きを読む
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詩人・南條雄一の公式ウェブサイト。プロフィール、作品紹介、ブログなど”最新情報”をお伝えします。人生は、推敲し続ける一篇の詩。遅咲き蕾にうるおいを。
南條 雄一について
「身近な愛を、たいせつに」暮らす詩人。絵・音・Webにハマったハマっこ、詩にフォーカスでアラフォーデビュー
詩集『ことばの宇宙飛行士』(2022/4/18 発売) ※Amazonレビュー 星4.7
